
チーム
理 念
中央大学ゴルフ部は関東学生ゴルフ連盟が主催する春・秋のリーグ戦の優勝に向けて日々の練習に励んでいます。
大学ゴルフ部の第一目標は団体戦と考えています。部員が一丸となりチームとして良い成績をあげることが出来るよう監督・コーチも熱心な指導を行っています。もちろん、個人のレベルに応じて個人戦にも積極的に参加もしています。スポーツ推薦・一般入試での入部による区別は一切ありません。
技術はもちろんですが、規則やルール、礼儀作法を学ばせること、またゴルフを通じてどのような環境においても平常心と、忍耐力をもって物事に対処できる人間を形成することを大切な目標として考えています。 あたり前ではありますが、学生の本分である勉学就業に支障がでないよう授業を優先とした練習スケジュールを組んでいます。
部活動の運営については、監督・コーチのアドバイスのもとで、学生主体の自主運営を旨としています。 またゴルフ部後援友の会やゴルフ部OB会による、物心両面からの援助も大きな支えとなっています。
ゴルフ部の歴史
中央大学ゴルフ部の創部は1960年(昭和35年)。
関東学生ゴルフ連盟には9番目に加入した歴史と伝統あるゴルフ部。
リーグ戦が開始された1959年(昭和34年)には同好会として参戦し、Aブロックであったが創部時はBブロックでスタート。創部2年目の1961年(昭和36年)には初代丸尾隆将監督のもとAブロックに昇格し、その後は強豪校としての地位を築いてきた。
一時期、Cブロックという低迷期もあったが、1981年(昭和56年)にAブロック昇格。その後もまたC・Dブロックを経験する苦しい時代を経て平成18年にAブロックに昇格。再度A・Bブロックの強豪校に復帰する。平成29年秋季Cブロックリーグ戦で優勝し、Bブロックに昇格。Aブロック昇格を目指し、万全の体制でリーグ戦に臨むべく部員一同一丸となり精進している。
